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男性
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1985/01/15
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 ここ1ヶ月のあいだではまっていたもの列記。

1.Android
 HT-03Aでroot取って、Froyo突っ込んだりして遊んでた。
フォト
 画面上ではわかりづらいな。RAMの容量が物悲しいがちゃんとswapしてるし、もはや一昨年の7月に発売されたものにしては頑張ってると思う。カスタマイズできるものなら多少はだめなやつのほうが愛着が沸く。iPhone使ってるやつの気がしれない、せっかくのスマートフォンなのに他人が同じの持ってることが気持ち悪くないんだろうか? たしかにgalaxyだとかIS06だとか触ると欲しくなったりするのだけれど。

2.新世紀エヴァンゲリオン~魂の軌跡~
 12月半ばはホールへ行くたびに8,000円だとか10,000円だとか勝ってた。1,000円突っ込んで2回転目でベルがずれて外れるとか、右リール中央にチェリーが止まるだとかしてて、まったく負ける気がしなかった。総計80,000は勝ったか。結局今になってはトントンか若干プラスが残ってるくらいだが。

3.頭文字D ARCADE STAGE 5
 きっかけは忘れたけど、おそらくヒマだったのでやり始めた。通信を使った全国対戦がおもしろそうだったんだけど……。スタートから鼻ヅラ入れてきて人の車に幅寄せしガードレールにぶつけながら無理やり先行とったり、ヘアピンにノーブレーキで侵入してきて人の車を壁にしつつフッ飛ばしながら抜いていったりするクズが多すぎてすぐ飽きた。車と峠という根本的な要素を無視する彼らは何がおもしろくてあれやってるんだろう。ヘアピンの脱出速度でストレートの伸びを競うような、突っ込みでどれだけブレーキを遅らせられるかみたいなバトルを期待してたのに。ストレートの終端あたりでイン側に並ばれてるのに構わずインに突っ込んでくるとか、頭に虫沸いてるんじゃないのか?

4.街
 チュンソフトのサウンドノベル、のiアプリ版。SS版と違って主人公が6人ということで縮小版。最初、雨宮とか高峰、馬部や牛尾のシナリオがおもしろくて美子と正志のシナリオがうっとうしかったが、後半になると逆転した。正志と美子最高すぎる。かまいたちの夜の「鎌井たちの夜」みたいなノリ、大好きだ。犯人自分って入れるとスタンディング・オベーションでウェーブしながら警察に送り出してくれたり(2の方だなこれは)……ああ、思い出したらまたやりたくなってきた。

5.風邪
 はまりたくてはまってたわけじゃない、もちろん。ついストーブをかけながら眠って、目覚めたときには喉がガラガラだった。だましだまし生活してたけど、油断して職場で薄着でいたら急に震えるほど寒くなってきて、気づいたときには悪化してた。人がいないから休んでほしくないっていって、栄養ドリンクと薬併用して自家療養してたが、時は24日、天皇誕生日の翌日、熱と薬で朦朧として蒲団ひっかぶって眠ろうとする中、隣の弟の部屋から楽しそうな笑い声が聞こえている。女の子の嬌声が聞こえる(「やだー!」とか言ってやがる)、男のやかましい笑い声が聞こえる(「うはははは!」とか言って薄い壁越しに低い声が響く)。うとうとしだすと声で現実に引き戻される。眠れたのはやっと3時頃だったろうか。ちょっと思い出しただけでも今までなかなか最悪な方のクリスマスイブだった。まあ、翌25日、職場のお姉さまがたにクリスマス飲み会(?)に誘われて行きました。古町の隠れ家的なところへ行って食べたスペアリブはうまかった。当然のように翌日風邪はぜんぜん酷かったけれど楽しかったからいいや。結局完全に治ったのは年明けてから。

6.風来のシレン Platinum Limited 2
 同じく往年の名作iアプリオリジナル版。はまるのは今回で3度目だが、初めてやったときは驚くことの連続だった。SFCのトルネコ→シレン→64シレン→PSトルネコ2→GBシレン2→DCアスカと来た人間にとって、モバイル版では白紙の巻物に書き込むのが1ターン消費とかいう罠があって困る。隣に怒った店主がいるってのに、先に言えよもう。復活の草がまとめて雑草と化すとか、勘弁してよ。絶対狙ってやってるだろ、これ。
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読むだけでライフがゼロに? 「中二病」体験を報告したエントリー集
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1430808&media_id=119
学校がテロリストに襲撃されるのって、みんなやってる妄想だったのか……?
小3の頃からそんな夢見だして、当時ビーダマンにはまってたから、ビーダマン型の銃で悪の組織を締め撃ちで倒したりしてたけどな。そんなバカなこと考えてたのおれだけだと思ってた。
まあ、今でも職場が襲撃される妄想よくするんだけどさww!もっとも、倒すわけじゃなくて誰かを庇って真っ先に死ぬ役目だからちょっと意味あいは違うかもしれないが。
 チェーンに油も挿したし、体力的にも若干余裕があったから、当初の予定どおり笹川流れまで行くこともできたかもしれない。ただ同行者が、わがままだけれど、と前置きしたうえで「ピアノを弾きたいから早めに帰りたい」と言い出したので、食べ終わるとすぐに自転車を漕ぎ出して南下することにした。時刻は午後4時前。

 村上まで来る途中、自転車を漕ぎながらずっと考えていたことがあったので、帰り道は楽しみにしていた。昼を越して風向きが変わることを心配してはいたけれど、その悪い予感は外れて、風向きは午前中のままだった。つまり、帰りは完全なる追い風の中を走ることができたのだ。
 ここぞとばかりに僕らは、行きには避けていた海岸線の道(国道345号および113号線)を選択した。
 楽しい楽しい。チェーンもわずかの音しか立てず、何も道行きを遮るものが無い。完全に後方からの風になると風の音すらしなくなる。あまりに楽しくて、ちょうど夕日が沈む時間帯だったのに写真を撮るのを忘れていたくらいだった。同行者のサイクルコンピュータによれば、海岸沿いを走っているあいだ平均時速38kmを記録していたそうだ(ちなみに行きは全行程おおよそ18km/hだった)。

 海岸沿いをずうっと南下し、松林の道を走っているといつの間にか周囲が真っ暗闇に包まれていた。自転車もライトの明かりはあるけれど、対向車の強いライトに照らされると路面の状態がまったくわからなくなり危険(なにしろスピードが出ている)なので、中条あたりまで行ったところでやはり高架沿いの道が交通量が少なくて走りやすいという結論に達する。最初は高速道路沿いを行ったが、新発田からは国道7号線も高架化するので、いつ砂利道になるかわからない高速沿いよりも安心できるという理由で乗り換えた。

 途中で僕のライトが電池切れを起こし、ケーズデンキで単4電池を買ったり、時折来る対向車のハイビームを自転車ライトでパッシングすることによってロービームにさせたりしながら、午後8時半ごろ、新潟へようやく帰ってきた。
 自転車を漕ぐとすぐに腹を減らす同行者と一緒に自宅の近くのとんかつ屋へ行き、思う存分注文する。
フォト
 すごく豪勢。村上牛より安く、うまく、ご飯と味噌汁おかわり自由。食事はやっぱりこうでなくてはいけない。
 ゆっくりしすぎると満腹感でそのまま眠ってしまいそうだったので、早めに解散した。ちなみに同行者もピアノはとうに諦めていたようだ。
 県道3号は海沿いを伸びる国道345号といったん合流し、岩船、そしてトンネルを経由して村上へと続いていた。

 結局、村上駅に到着したとき、時計は午後2時半を指していた。
 例の土産屋のおばさんに聞いたレストラン探索は早々に諦め、「ポレール」もすでに念頭に無かった僕らは、村上の名物である牛と鮭、どちらが良いかの相談に移っていた。同行者が最近鮭を食べていたとのことで牛に決まる。
 駅前の観光案内図で店を調べ、また自転車を漕ぎ出す。その途中、高校好きの僕は村上桜ヶ丘高校の前で一枚。
フォト

 村上牛を扱う店は2件該当があったが、そのうち1件は準備中の札が下がっていたので、もう1件へ。途中、自転車屋を見つけ、300円払ってチェーンにオイルを挿してもらう。不快な音はしなくなり、ペダルも明らかに軽くなった。

 村上牛屋ではとろける牛刺し丼と村上牛トロ握りを頼んだ。フォト
フォト

 違うものを頼んだ同行者は「すごくうまそう」と言っていた。実際、写真で見るととてもおいしそうだ。けれど、実際に食べた僕としては大いに不満だった。
 ご飯の量が少ないことに関してはこういったものの宿命なのでもはや何も言わないが、ご飯そのものが暖かくはなかったし、ところどころ固かった。炊飯器で炊いたご飯を保温状態で放っておいたような感じだった。
 もともと僕は食べ物には出費を厭わない主義だし、好みから多少外れたものでもおいしくいただける能力の持ち主ではあるけれど、あまりに価格とかけ離れた味だと非常に不快な気分になるとこのとき初めて知った。
 ちなみに、その店のメニュー表がこれ。
フォト
 まったくとろけなかったし、本物のトロのほうが柔らかかったぞ。以前食べた馬刺しと味が似ていたし、騙されて出されても違いはわかるまい。やっぱり牛は火を通すのに限るのかもしれない。
 腹ごしらえをして「みやむら」を出ると、県道21号線を北上して高速道路と合流した。相変わらず川や砂利道、そして慢性的な風に阻まれながらひたすら進む。

 ところで、今回のサイクリングの目的地は二転三転している。
 最初、計画段階では笹川流れを目標にしていた。けれど僕が渋った(そこまでクロスバイクで走りきれるとは思えなかったから)ので、ツーリングマップに書かれていた村上市街の「ポレール」というレストランを目標にすることにした。
 その目的地もまたここに到るまでに変わってしまっていた。
 新発田城跡の土産屋のおばさんの話の中で、「親戚が修行から帰ってきて村上駅前に横文字のレストランを構えた」という情報があった。その話を聞いた段階からじつは僕らの中では目的地はすでに変わりつつあったのだ。
「村上駅前」、そして「横文字の店名」という二つの情報しかないがとくに気にはならなかった。今回のサイクリングの目的は、目的地ではなく、あくまでそこへ向かう過程そのものだったからだ。

 しかし、その過程も北上するに連れどんどん厳しくなっていった。風は市街地を離れるに従い遮るものも無くどんどん強まっていくばかりだし、同じ理由で砂利道の頻度も増していった。
 中条に着くか着かないかといったところで、僕らは一端高速道路から離れることを決断し、少し離れたところを並行して走る県道3号線を走ることにした。
 アスファルトにはなったが、歩道は当然のように無く、路肩も無いか、あってもわずかばかりのもので走るのに気を使った。
 正直自転車を漕いでいるあいだのことはよく覚えていない。いくら漕いでも目的地が近くなったような感じはしない。かといって、普段まったく目の当たりにしない土地を走っている感覚はあって、ずいぶん遠くに来ているような気はした。車の話、自転車の話、共通の友人の話をしながら、僕らはサイクリングを楽しんでいた。
 ただ、このあたりから、僕は自分の自転車から嫌な音が盛んに鳴っているのに気づいていた。チェーンとギア、乾いた金属と金属がこすれるような音がする。チェーンに油を差したのは2日前のことだったが、前日の雨でどうやらすべて流されてしまっていたようだった。
 それに気づいた途端、精神的なものもあって僕の足は唐突に重くなった。道も田園地帯を貫くようになり、ますます風が僕らの自転車の速度を落とした。

 目的地がようやく近くに感じはじめたのは、胎内市に入り、県道3号が高速道の下をくぐって荒川に近づいてからのことだった。
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