なんかうまいこと書けないからmixiの日記を避けてた部分はあったけど、もういいや。普通の日記として使うことにします。
就職活動にて
某IT系の企業、このあいだ日記に書いた「3分の自己アピール持ち込み可」のやつ、終了しました。当初の予定どおり友だちとやっている「多人数交換日記」の話をしました。話してるあいだ、面接官の顔色をちゃんと観察する余裕があったとは言いがたいけど、なんかな~。ふ~んもへ~もない、無反応だった気がしてしょうがない。どう考えてもやってることはおもしろいはずなんだけどな。ほんと、みんなに申し訳ない気持ちです。こういうとき、秀逸な描写力や表現力がほしいと心から思う。
ちなみに、もうひとりの受験者は(グループ面接だったから)折り紙で鶴を折ってきて、「手先が器用」だというアピールをしてた。ていうのは、その鶴が、5ミリの折り紙で折ったやつだったんです。お~~、みたいな、口には出してなかったけど、すごいな~、みたいな反応を、面接官がしていました。面接終わって会社を出てから、最寄の駅まで彼女と話しながら歩きましたけど、なかなかおもしろい経歴の持ち主でした。人間力かぁ……。
その他の質問
自己アピール以外にも面接官からの質問はいくつかあって、基本の「弊社を志望した動機」から始まり、「現在の就職活動の状況」「自分が他人と違うところを1点あげるとしたらどこか」「当社に入社した場合、志望動機と絡めて、将来の自分がどんなふうに働いていることを想像していますか」「チームとして活動して、なにかを成し遂げた経験の中で、一番印象的なものはなんですか」などありました。
……ええ。いろいろ突っ込まれました。どうやら抽象的で具体性に欠くのが俺の最大の弱点みたいです。リアリティが無い、というか。実際に経験したことを話してるだけなのに、想像で話してるのと変わらないってのは、なんかもう……。
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