掲載したのはどちらも大学時代に書いたもので、見返したら死にたくなった気持ちを抑えながら、いっさい手を加えずにそのまま上げています。
こんなものを大学で書くことからわかるとおり、僕はクリスマスが好きです。街の衣装が好きです。お店で流れるクリスマス・ソングが好きです。気がはええよ、リア充死ねよ、と思いつつ、たまには口にも出しつつ、それでも僕はクリスマスが好きです。
ずっと昔から、今となってはほんとにはるか昔から、好きな人に好かれることと、愛され愛すこと以上に価値のあることを僕は知りません。
友人の某氏が同棲している彼女がいながら僕を羨んだりしてくるのは、だからこそなにかのギャグにしか思えないし、もっと穿った見方をすれば、そういうふうに相手にレベルをあわせないとうまく付き合えない人種なのかな、とも思ったりしてます。だって普通に比較したらアリとキリギリスだもの。もちろん、僕がキリギリスな。
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