12日の16時55分に卒論を出してきました。その後2日間友達の家に居候して、今さっき帰ってきてパソコン開いて自分の書いた論文読んでみたら最強のゴミであることが発覚しました。文章がだめ、事実の解釈がだめ、考察がだめの3つのだめがあって、おもしろくもなんともない。かといって、次があったらもっとおもしろい論文を書いてやる、ってなやる気もない。高い確率で再提出を要求されるだろうけれど、正直そういう評価でも構わないからもう書きたくない。
っていうかやばい。僕はなんのために生きてるんだろう。すべてが……僕の今まで送ってきた大学生活が、人生が、この論文の出来に反映されているんだという感覚に囚われる。ゴミが書いたからゴミになったんだとしか思えない。就職先探さなきゃいけないのに。笑顔で就活しなきゃいけないのに。平行して今すぐバイトもしないといけないのに。うだうだやってるひまないのに。どうしよう……。
いい。とりあえず今は寝る。プラネテス4巻おもしろかった。人が流れ星に願い事をするようになったのは、そういう気分のときに夜空を見上げてきたからだという。バクマン6巻はおもしろくなくなってきた。なんか経過報告みたい。牙が無くなってきた。というか、連載してるのに牙出されても、何を目指しているのかが具体的に見えてこない。「人気」漫画を目指すっていうある意味抽象的な目標って、物語にしにくいよな。
ま、どうでもいいが。青春18きっぷ使って岩手の友だちに会いにいってきますよ。
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