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男性
誕生日:
1985/01/15
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、というかなんというか。

 まあやっぱり僕は、まともな青春を送ってこずに大学を卒業したばっかりの、世間知らずなわけでございます。

 いろんな人がいるわけです、職場には。そんな人たちのことを書こうと思ったけど、いざこれを書き始めたら急速に書く気が失せたのでやめにします。どうして去年はあんなにたくさん書けたんだろう……? 欝だったからか?

 ついさっきネットで遊んでたら職場の2ちゃんスレッドを見つけてしまいました。まあ、ありがちだけれど、グチと紙一重のブラック申告的なものとか、奔放な男女関係とかが赤裸々に。中には個人名で○○と○○が付き合っている、なんてのも。付き合ってるだけならまだしも、ドンキホーテでコスプレの衣装を見てた、なんて書いてある。
 書き込んでる人、頭大丈夫なのかな? 明日からその人たちのこといままでと同じ目で見れないじゃないか。
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 表題のとおり。今は時短突入中です。

 この2ヶ月ちょい、ずっと確変状態が続いてて忘れかけてたんだけど、そういえば僕ってこんな存在だったな、と。
 このあいだ、本当に久しぶりに「死ね」っていう独り言がでた。自転車でぷら~って帰ってる途中、ふいに口に出た。そんなときに限って、横の小さな暗がりから人が出てきてぎょっとする。というか、非常に恥ずかしい思いをする。そうそう、そういえば僕ってこういうことをやる人間だったんだ。2ヶ月くらいぶりだ。
 思えば、あれからまだ4ヶ月しか経っていない。その間、非常に密度の濃いものを経験してきたからさっぱり4ヶ月という時間の実感が湧かないけど、4ヶ月は4ヶ月。大学が始まって長期休みに入るまでの時間もない。短いもんだ。

 また、あの頃のような状態に完全に戻ってしまう日が訪れるんだろうか。
 今はまだ時短中(のはず)だから、引き戻しも狙える。少なくとも、自分からは諦めないようにして、終わりのタイミングは周りに委ねる。そうすれば将来の自分に対して言い訳も立つだろう。


 ところで、今日、重力ピエロの映画版を見た。
 映像化する意味がわからなかったんだけれど、小日向文世の演技はよかった。
 ただ、こういうこと言うとまた「でたよ」と思われがちだからあんまり言いたくないけど、映像化するとどうしても単純化する気がする。映画って「表現をしていて描写がある」って感じだけど、小説は「表現があって描写をしている」媒体なんじゃないかと思う。
 変なタイミングで小説読み始めたから想像力無くなってるのかな、僕。
子どもに聞いた! 「1億円あったら何に使いたい?」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1248506&media_id=95

 ゲーム制作会社は買えないと思うなあ、大人の発想として(笑)

 そんな僕は、額が大きくてもしょせんあぶく銭だから、借金全部返済したあとすぐに使いきるような気がしないでもない。けど翌年の税金には注意。
 とりあえず、1,500円の夕食に躊躇しなくなったり、ハードカバーを衝動買いしたりできるようになるのが僕の夢。

 
 が、無くなっている。ミクシィの日記での創作(正確に言えば創作ではないんだけど、感覚としては同じ)もとくにしたいとは思わない。ついでに言えば、先月の今ごろはあれだけあった就活への意欲も尽きてしまったようだ。

 派遣とはいえ定職についたからかもしれない。自動車学校にも通いはじめた。今現在はやることがたくさんある。充実感さえ感じる。
 また、この2つが楽しい。仕事でやる気出たりすることが今までなかったけれど、楽しい楽しい。判断力・観察力・記憶力・状況対応力・閃きといったように脳みそをフルに使う。対人対応だから似ているような内容でもただのひとつとして同じことはしない。飽き性&持続力の無い僕にはたぶん合ってる。それで、車の運転も楽しい。加速→減速→シフトダウン→右コーナー、ヒールアンドトゥで思いっきりインを攻めたくなる、衝動と戦っている。

 失敗したりうまくいかなかったりすると落ち込む。だけどうまくいったときはおれってすげぇって思える。あれ、じつはおれってそれほどクズじゃないのかな、って思える。人から誉められたときも、相変わらず6割くらいは皮肉だと思ってしまうけれど、残りの4割くらいで素直に喜べるようになった。


 周りの人たちはきっと僕より100倍くらい生きてるのが楽しいんだろうな、って漠然と思ってたけれど、それもあながち間違いじゃないらしい。だってみんなこういうことやってる(やってた)んだ。それにプラスして彼女がいたり友だちがたくさんいたり、ひとり暮らししてたくさんの人たちや特定の人をお酒やつまみや会話と一緒に呼んだりして……。そりゃあ楽しいだろうな。
 僕だってそっち側にいけるチャンスが何度もあった(と、僕は思ってる)。けど協調性と勇気と努力と決断力がなくて、あるいは自己嫌悪と自意識と未来放棄の形を取った諦めが邪魔をしてチャンスを掴むことができなかった。結果、僕が大学生をやってて得たものなんて、無数の後悔でしかなかった。それも、けっして取り返しのつかないたぐいのものだ。毎日寝る前と目覚めた瞬間とふっと気の緩んだとき、必ずそれを思い返す。腹ワタが煮えくり返る思いをする。知らぬ間に目に涙が溜まっている。外を歩く若い学生を見たときに、今まで知ることのなかった感情を抱いている自分に気づく。
 けれど、そんな中でも、ああ、楽しいな、って感じる瞬間もあるんだ。「そうして知った痛みが、今でも僕を支えている」って、こういう意味なのかもしれない。よくわからないけど。


 と、ここまで思って、また僕ははたと気づく。
 今の自分の状態は、大学にいたときと一緒なんじゃないか。

 大学生活=後悔、という図式がすっかり出来上がってしまっているし、大学生をやってた当時もそんなことを思っていたけれど、そんな中でも確かに楽しいと思えるときはあった。そして僕はあのときもあのときもあのときも、その現状に満足して、その楽しさに安住して未来を考えることを放棄していた。こんなのがずうっと続くもんだと思ってた。もっともっと、もう一歩先へ、という思考回路が無かった。だけど周りはその楽しみを楽しみとしてまるまる受け取りながらも、ずうっと未来を見ていてずんずん先へ進んでいたんだ。取り残された僕がそれに気づいたときにはもう遅くて、とりあえず何か行動しなくちゃと思ったはいいけど準備不足の上にまともな成長をしてこなかったから適切な行動の仕方がわからない。ここでも無用な自意識が拡大して僕の行動を統御する。その結果、楽しかった、と言えたはずの過去を、楽しかった、と言いいさえすればよかったはずの過去をよくわからない色で塗りつぶして、すべて後悔に変えてしまい、卒業の日のあの感情を味わうはめになった。それもこれもすべて自分が原因だ。


 もう何度目になるかわからないが、今、僕は改めて自分への戒めのためにこれを書いている。
 派遣なんか契約切られたらすぐに終わりだ。いくら楽しいって言ったって給料だってバイトに毛も生えないような額しかもらえない。そもそも、就職するために車学に行ってるんじゃなかったのか?

 100倍楽しいの裏には100倍の努力があることにさっさと気づけ。自分なんてどうせクズだから、なんて努力を放棄することの言い訳にはならないぞ。今更しゃにむに努力したら笑われる? そりゃあそうだよ。誰もが10年も前に経験したりしたことを自分は今からやろうとしてるんだから。そりゃあ笑われるって。むしろガンガン笑われていこう。人から笑われて、それでも幸せを掴んだ人間を僕は何人も知っている。逆に、幸せを掴めなかった人たちは、人から笑われすらしなかったことも知っている。目指すものがあるだろう? 肩を並べてもう一度会ってもらいたい人たちがいるだろう?


 ……というわけで、僕はさっそく履歴書を書いて送ろうと思う。長々書いてきたわりに、おれってやること小っさいなあせあせ(飛び散る汗)
田代まさし、胆石手術で入院! レギュラー番組は休み
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1205827&media_id=43

 かっこの中の年齢にびっくりした。もうそんな年なのか。親父と同じじゃんか。
 ますます人ごとのような気がしないな。
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