表題のとおり。今は時短突入中です。
この2ヶ月ちょい、ずっと確変状態が続いてて忘れかけてたんだけど、そういえば僕ってこんな存在だったな、と。
このあいだ、本当に久しぶりに「死ね」っていう独り言がでた。自転車でぷら~って帰ってる途中、ふいに口に出た。そんなときに限って、横の小さな暗がりから人が出てきてぎょっとする。というか、非常に恥ずかしい思いをする。そうそう、そういえば僕ってこういうことをやる人間だったんだ。2ヶ月くらいぶりだ。
思えば、あれからまだ4ヶ月しか経っていない。その間、非常に密度の濃いものを経験してきたからさっぱり4ヶ月という時間の実感が湧かないけど、4ヶ月は4ヶ月。大学が始まって長期休みに入るまでの時間もない。短いもんだ。
また、あの頃のような状態に完全に戻ってしまう日が訪れるんだろうか。
今はまだ時短中(のはず)だから、引き戻しも狙える。少なくとも、自分からは諦めないようにして、終わりのタイミングは周りに委ねる。そうすれば将来の自分に対して言い訳も立つだろう。
ところで、今日、重力ピエロの映画版を見た。
映像化する意味がわからなかったんだけれど、小日向文世の演技はよかった。
ただ、こういうこと言うとまた「でたよ」と思われがちだからあんまり言いたくないけど、映像化するとどうしても単純化する気がする。映画って「表現をしていて描写がある」って感じだけど、小説は「表現があって描写をしている」媒体なんじゃないかと思う。
変なタイミングで小説読み始めたから想像力無くなってるのかな、僕。
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